フォトロン
ハイスピードカメラを使用した可視化/画像解析
小間番号6 ホール61315
見どころ
ハイスピードカメラ「FASTCAM」シリーズ実機や動画解析ソフトによる計測手法・導入効果などをご紹介します。
We’ll introduce measurement methods and the benefits of implementing the “FASTCAM” series of high-speed cameras, along with the actual equipment and video analysis software.
出展製品・サービス
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Orionは、裏面照射型センサーとCDS機能を組み合わせることで、非常にノイズの少ない高画質撮影を実現したハイスピードカメラです。
100万画素クラスで最大31,250fpsの高速撮影が可能で、高速現象を高精細かつ鮮明に記録することができます。
特にPIVやDICといった画像解析用途では、映像中のノイズが計測精度に大きく影響しますが、Orionはクリアな画像を取得できるため、より高精度な解析や評価に貢献します。
そのため、流体解析やひずみ解析をはじめとする研究開発分野や、精密な計測が求められる評価試験などで高く評価いただいています。
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INFINICAMは、55mm角・約280gという小型軽量設計に加え、パソコンとUSBケーブル1本で接続できる手軽さが特長のハイスピードカメラです。
本体価格も80万円台からと導入しやすく、ハイスピードカメラのエントリーモデルとして多くのお客様にご利用いただいています。
約120万画素の映像データを最大1,000fpsでパソコンのSSDに直接書き込めます。1TBで約40分の撮影が可能です。
また、PythonやC++に対応したSDKを提供しているため、お客様ご自身で画像処理やトラッキング解析、自動判定システムなどを構築いただくことも可能です。
さらに、専用照明や三脚などをセットにしたスターターキットもご用意しており、導入後すぐに撮影を始められる環境を整えられます。
研究開発用途はもちろん、生産現場での検査や工程改善など、手軽にハイスピード撮影を始めたいお客様におすすめのモデルです。
取り扱い製品・サービスカテゴリ
- 表面検査装置
- 外観検査装置
- 汎用測定用ソフトウェア
- その他試験/計測/検査装置
