アイオー・エム
欧州各国の専門メーカーの日本総代理店です。欧州の進んだ技術を通して新たなソリューションを提案します。
小間番号4 ホール42203
見どころ
今はすべての企業がサスティナブル(持続可能)な社会の実現に向けて行動すべき時代。私たちアイオー・エムも地球環境に負荷をかけない産業のあり方を追求しています。その為に、環境先進国であるドイツをはじめとした欧州各国の専門機器メーカーと連携し製品の強度、精度、コスト、環境配慮など、すべてにおいてニーズを満たす設備機器だけを厳選してご紹介させていただきます。
出展製品・サービス
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超小型射出成形機のベビープラストには型締め力6㌧と10㌧タイプの2種類があります。どちらの機種も420℃までの熱可塑性樹脂に対応したモデルとなります。開発材などの少量の樹脂でもダンベル、短冊試験片などの成形が可能です。この機械はイタリア製ですが、弊社がサポート、メンテナンスを行います。
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こちらのUAIは独立射出ユニットになります。射出ユニットの為、可塑化部分はありますが、型締め部分はありません。UAIを金型の上部に又は両サイドに取り付けることにより2色成形が可能となります。又ホットメルトなどを使用しワークを封止することも可能です。
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プラスダン社製のロータリーテーブルになります。ロータリーテーブルは射出成型機のかどうばんに取り付けるようになります。ロータリーテーブルの上に金型を固定し、1時射出完了後にロータリーテーブルが回転します。その後2時射出をすることで2色成形品が成形できます。通常の射出成形機に取り付けることが鳴能です。
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アリーナ社のサーマルオーブンは炉内に6本のヒータがあり、炉内をヒーターで加熱することにより最高550℃までの雰囲気にすることが出来ます。炉内には樹脂汚れのついた金属、塗料汚れのついた吊り治具を予めセットしていただき、その後に炉内温度を上げていきます。炉内温度が上昇することで、樹脂や塗料が灰化します。洗浄後の金属や吊り治具は汚れる前の状態に戻り、再使用が可能となります。ブラストのようにメディアを吹き付けるものでは御座いませんので治具痩せなどの現象は発生いたしません。工場の省力化に役立ちます。
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モレット社製の除湿乾燥機は小型成形機の上に機上設置できるほどの小型のものから仕込み量10㌧クラスのものまで幅広いラインナップの準備があります。特筆していえることは、モレット社は独自でスーパーコンピュータを購入し、ホッパー内での材料の流動解析を行い、外側の材料と内側の材料の落下速度を均一にする形状のホッパーを開発したことにあります。それにより材料の過乾燥を由来とする樹脂の変質を防ぎます。又熱風を乾燥機の下から直接送り込むことで材料全体に乾燥した熱風を均一に供給できる構造となっています。
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ドイツ、シングル社のヒート&クール装置は、水媒体で最高温度200℃まで昇温できます。低温は任意に設定可能です。本機の中には高温用タンクと低温用タンクの2つのタンクがあり、バルブステーションで水路を切り替えることでタイムラグのない切り替えを実現化しています。この装置のメリットは成形品特に黒色のものをビアノブラックのような光沢のある表面にしたり、製品にできるウエルドを消すことに効果を発揮します。
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オランダのモバカラー社の製品になります。こちらの装置は射出成型機や押出機の機上に設置することで材料の比重分離をなくし、粉砕材、MB、等の添加物を定量供給するための装置になります。定量供給が可能なため、高額になりやすいMBを削減し、製品原価を下げることを狙いとしています。
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ドイツ製のギュンター社のホットランナーとなります。このホットランナーは従来のヒーターを使用せず、フィルムヒーターを使用しています。その為、ホットランナーノズル自体を細くすることが出来、狭ピッチの成形品にも対応が可能となっています。フィルムヒーターの印刷パターンを変えることで、先端を熱くする、又は根元を熱くするなど温度勾配がつけやすい構造となっています。
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モレット社のモイスチャーメーターはモレット社独自で開発した「パワーピークテクノロジー」で電磁波を使用し、樹脂に含まれる水分を計測する装置となっています。-15ppmから3000ppmまでの計測が可能です。モレット社の乾燥機の下に取りつけることで材料タンクから出てきた乾燥した材料の水分を計測し、閾値を超えればアラームが発生し作業者に知らせます。
取り扱い製品・サービスカテゴリ
- プラスチック用射出成形機
- ヒーター
- ノズル
- 定量混合供給装置
- 原料乾燥装置(ドライヤー)
- 水分計
- 温度調節器
- 金型温度調節機
- ホットランナー装置
- スクリュー洗浄機
- 流動層クリーニング装置
