タツタ電線
小間番号2 ホール20402
見どころ
【内容】
電子機器の高機能化・小型化に伴い、深刻化する熱課題や実装信頼性の課題を解決する3つのサーマルマネジメント開発材料を展示します。
ブースでは、各材料のデータやシミュレーション結果に基づいた比較展示を行います。
1.高熱伝導CFRP(開発品)
炭素繊維の配向制御により、Z方向に550W/m・Kという銅(402W/m・K)を超える極めて高い熱伝導率を実現しました。
シミュレーションでは、銅を用いた基板と比較して熱抵抗を約45%低減できることを確認しています。
密度も2.0g/cm3と軽量で、機器の放熱性向上と軽量化を同時に達成します。
2.高熱伝導成形材料(開発品)
エポキシ樹脂でありながら、熱伝導率200W/m・Kを達成した成形材料です。
パワー半導体(SiC/GaNデバイス)の受熱材や通信モジュールの放熱部材として、従来の金属切削部品からの代替やプロセス効率化をご提案します。
3.低線膨張成形材料(開発品)
線膨張係数0ppm/K(α1)を実現した成形材料です。
異種材料間の線膨張係数差(CTEミスマッチ)を解消することで、熱ストレスによる反りや剥離、クラックといった信頼性課題に提案します。
光学部品の光軸安定化や精密機器の構造設計に適しています。
出展製品・サービス
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高熱伝導CFRP(開発品)
炭素繊維の配向制御により、Z方向に550W/m・Kという銅(402W/m・K)を超える高い熱伝導率を実現しました。
シミュレーションでは、銅を用いた基板と比較して熱抵抗を約45%低減できることを確認しています。
密度も2.0g/cm3と軽量で、機器の放熱性向上と軽量化を同時に達成します。
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エポキシ樹脂成型品でありながら、熱伝導率200W/m・Kを達成した成形材料です。
パワー半導体(SiC/GaNデバイス)の受熱材や通信モジュールの放熱部材として、従来の金属切削部品からの代替やプロセス効率化をご提案します。
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線膨張係数0ppm/K(α1)を実現した成形材料です。
異種材料間の線膨張係数差(CTEミスマッチ)を解消することで、熱ストレスによる反りや剥離、クラックといった信頼性課題に提案します。
精密機器の構造設計に適しています。
取り扱い製品・サービスカテゴリ
- 熱硬化性プラスチック
- 導電性ポリマー
- 封止成形用樹脂
- 連続繊維熱硬化性プラスチック
- 管/棒/プロファイル
- インモールド成形
- 切削加工
