広川製作所
プラスチック専門(3D造形/切削)欲しいをカタチにするモノづくりのプロ集団
小間番号4 ホール4MD03
見どころ
プラスチック精密切削加工と3D造形技術を担う次世代のプラスチックものづくりを広川製作所がご提案します。
ブースでは、マシニングや複合NC旋盤によるスーパーエンプラ等の超精密切削サンプルに加え、広川プラスが手がける3D造形モデルを多数展示。
一つの工法に縛られることなく、「3D造形による複雑形状の試作に留まらない最終製品」から「切削加工による高精度な部品製作・本加工」まで、製品開発のフェーズや要求仕様に合わせた最適なソリューションをワンストップでご提示します。
3D造形品への精密切削といった、両者の強みを活かしたハイブリッドな追加工技術もご紹介可能です。
半導体や医療など最先端分野の厳しい基準をクリアしてきた品質管理体制のもと、設計・開発者様の「形にしたい」をどこよりもスピーディかつ高品質に実現します。
「試作のコストや納期を抑えたい」「最適な加工方法を相談したい」といった課題をお持ちの方は、ぜひお気軽に弊社ブースへお立ち寄りください。
Experience next-gen plastic manufacturing by Hirokawa Seisakusho (precision machining) and HIROKAWA PLUS+ (advanced 3D printing).
We exhibit ultra-precision machined super engineering plastics and high-precision 3D-printed models. We offer one-stop solutions for your development needs—from rapid 3D-printed prototyping to precision final machining, including hybrid post-processing (machining on 3D-printed parts).
Meeting strict semiconductor and medical standards, we deliver speed and quality. Visit our booth to discuss your cost, lead time, and processing challenges!
出展製品・サービス
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当社にて3Dモデリングから造形まで一気通貫で製作した、PA12(ナイロン)粉末造形による技術サンプルです。1本の管から8方向へと滑らかに分岐する複雑な中空構造を、溶接や組み立てを一切行わない「完全一体造形」で実現しました。従来の加工法では複数のパーツに分かれてしまう形状も、継ぎ目のない一つの部品として成形しています。粉末造形特有のマットで緻密な質感と、一体造形ならではのシームレスな構造を兼ね備えております。
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当社にてモデリングから造形、後処理まで一気通貫で製作した、ラティス構造による軽量化マニホールドの技術サンプル製品です。PA12(粉末造形)と、光造形後にクリア塗装を施したクリアレジンの2種類で製造しています。 世の中の多くの部品は切削や成形加工を前提に作られており、軽量化のために形状をがっつり変えるとなると、周辺装置や製品の形状まで変えなければならなくなります。しかし本製品は、既存の形状はそのままで、内部に格子状の「ラティス構造」を取り入れることで大幅な軽量化に繋げています。 中身が無垢である必要はないという3D造形ならではの考え方を具現化しており、クリア塗装を施したクリアレジン製品ではその内部構造を視覚的に確認できます。既存の設計仕様を崩さずに軽量化を図るアプローチと、当社のワンストップな製作体制をダイレクトにご確認いただける製品です。
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当社にてAIを活用したモデリングから光造形まで一気通貫で製作した、ホワイトレジンによる脊椎の医療向け技術サンプル製品です。 AIを活用して制作した3Dデータをもとに、専門の3D造形で修正を行い、複雑に連なる椎骨や仙骨の微細な凹凸、解剖学的な立体構造を高精細な光造形技術で再現しました。滑らかな質感のホワイトレジンを使用し、骨の複雑な形状を精密に成形しています。 AIを活用したデータ作成から、緻密な再現性が求められる医療分野向けの高品質な造形まで、当社の製作体制をダイレクトにご確認いただける製品です。
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熱に弱く粘り気のある「塩化ビニール(PVC)」の無垢丸棒から、切削加工のみで「肉厚0.07mm」の薄さを実現したサンプル品です。
通常、塩化ビニールを極薄に削る際は、切削熱による変形や、刃の圧力で素材が逃げる「たわみ」が発生するため、精密な加工は困難とされています。
同社は、独自の刃物選定とワーク(被削材)を固定する治具技術により、これらの課題を解決しています。
無垢の丸棒から一体で削り出す(シームレス加工)ため、接着や溶接による継ぎ目がありません。
これにより、薄肉でありながら接合部からの液漏れや破損リスクがなく、高い強度と気密性を保持できます。
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研磨工程を一切行わず、切削加工のみで面粗さRa 0.25の鏡面仕上げを実現する技術のサンプル品です。
通常、透明な樹脂を削ると表面が白く曇るため、後工程でバフ研磨などを施します。
しかし、研磨処理は製品のエッジ(角)が丸くなり、寸法精度が低下する原因になります。
同社は独自の切削条件と刃物コントロールにより、削り出したままで完全に透き通る超鏡面を可能にし、シャープな形状と高い寸法精度を両立させています。
さらに、磨き粉やコンパウンドなどの研磨剤を使用しないため、製造工程における微細な残留物やコンタミ(異物混入)のリスクがありません。この「磨きレス」という特徴が、徹底したクリーン環境と清浄度を求める半導体製造装置や医療業界において高く評価されており、分析装置のセルや光学部品などの分野で多数の実績を誇っています。
高い寸法精度と優れた清浄性を同時に提供できる点が、この技術の最大の魅力です。
取り扱い製品・サービスカテゴリ
- その他製品/半製品
- 切削加工
- 3Dモデリング
- 光造形加工
- 切削加工試作品
- モックアップ製造
- その他試作品製造
- CAD/CAMデータ作成
- アクリル加工
